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蓄電システム診断・利用懇話会にて、当社のリチウムイオン電池循環物流ソリューション(LiBerth)をご紹介しました

一般財団法人大阪科学技術センターが主催する「蓄電システム診断‧利用懇話会」にて、当社のリチウムイオン電池循環物流ソリューション「LiBerth(リバース)」をご紹介しました。
蓄電池に関わる約70機関・110名(内 オンライン参加50名)が参加する盛況な会合でした。当社 DX推進部長の田原より、「リチウムイオン電池の循環物流ソリューション(LiBerth)の概要と診断システムへの期待」をテーマに講演いたしました。
LiBerthは、開発から製造、リパーパス(再製品化)、リサイクルまでのバリューチェーン全体に関わる全ての方に、安全で効率的な循環物流ソリューションを提供します。
リチウムイオン電池の普及が進む中、循環型の電池活用社会の実現には「電池診断技術の活用ノウハウ」や「業界共通の仕組みの確立」が重要な課題となっています。当社は、物流企業としての知見を活かし、この課題解決と循環経済への移行をサポートするソリューションについて、業界関係者と意見交換を行いました。
会場のデモ展示スペースには当社を含めた7社が出展し、物流企業からの参加は当社のみでした。
LiBerth事業への関心は高く、特に、LiB専門家と実施した安全性能評価実験や、SOCチェック、簡易解体、検分、失活などの静脈物流の中で求められる付帯作業の調査準備、また温度異常検知アプリ(開発中)に高い評価と期待が寄せられました。
・開催日: 2025年12月10日(水)
・懇話会名: 蓄電システム診断・利用懇話会
・主催: 一般財団法人大阪科学技術センター
・登壇者: 株式会社日新 DX推進部 部長 田原 雄介
・登壇テーマ: 「リチウムイオン電池の循環物流ソリューションの概要と診断システムへの期待」


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